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ウクライナの報道が違うんじゃないか



 

 

 

 

ロシアがウクライナを攻撃しているという報道が連日テレビで流れているようですが、まったく事実ではないです。

 

馬淵元ウクライナ大使は、2014年のウクライナ危機からつづくネオコンとプーチン大統領との闘いであって、ウクライナとロシアの戦いではないと断言されています。

馬淵元ウクライナ大使解説動画 緊急特番

 

一見あたかも悪のように報道されているものこそ、この偽善の世の中で警戒してよくみた方が良いです。


以下、リコリコワールドさんのブログ文章を載せます。とても分かりやすく読めます。

 

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「ネオナチ アゾフ大隊が民間人を攻撃している」
「ドンバスでの敵対行為と住宅地への攻撃は数年ずっと続いている、その間に子供を含む14000人の市民が殺害された。
3/14にはドネツクの中心部にミサイルが撃ち込まれ20人以上の命が奪われた」

「しかし究極にショッキングなことは、ロシアがミサイルをドネツクに向けて発射したというするキエフの露骨な嘘や発言だけでなく、文明国の態度だ。欧州や米国の報道機関はドネツクでのこの悲劇に気づこうともせず、まるでなにごともなかったかのようにふるまう。
この8年間ドンバスで母親が子供を埋葬し、高齢者が殺されても偽善的な彼らは見て見ぬふりをしてきた。」

3/21 ウクライナ東部ドンバスの人々ーロシアへの感謝を語る プーチン大統領は西側の偽善を非難

 

3/16のプーチン大統領の演説です。
このプーチン大統領の話している様子と、テレビでCGやら織り交ぜて”ロシアが悪い”といかにも劇的に報道しているニュースと、どちらを信じますか?

 

私達日本人は、罪のない市民が攻撃されたり、搾取されたりしているのをだまって見ていることはできない民族です。

そんなこと許されることではない。

 

どんなに怖くても、辛くても、本当の真実をみなければだめ、明日は我が身なのです。

 

 

 

 

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