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心のおそうじ

 



 

ヤフーの記事で、厚生労働省は12月3日、米ファイザーと米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチン接種後、若い男性で通常より高い頻度で報告されている心筋炎や心膜炎の症状について、通常の注意喚起から「重大な副反応」に警戒度を引き上げ、医師らに報告を義務付けることを決めた。と出ていました。まわりで心筋炎を起こしたり、なんだか心臓の辺りが調子悪いなど感じる方いらしたら、自分で十分に休みをとって腹八分目にして温めて養生してください。

 

バケツリレーの要領でいきましょう。教えてもらった情報となりの人に伝える!もう何度言っても聞かない人には言わないです。親なんかは、「間違ってる」って怒るのです。自分が正しいと思い込んでいるんでしょうか、聞く耳をもたないからです。ウイルスの大きさとマスクのスキマの大きさの話をしたところで、TVのいう感染者が増えているという恐怖心は、真実をぶっ飛ばすんですね。つまりは”恐れ”です。 情報じゃなくて”恐れ”がまっとうな生き方を邪魔するのです。

 

じゃあ思っていることを全部包み隠さず出してみましょうか。心のおそうじ

「それ良いですね」って言葉ひとつとっても、随分誤解されることもありますよ。例えば

(この人何か見返り期待してるんじゃないか)

(そんなわけない・・・)

(本当はそんなこと思ってないだろう)

「それ良くないよ」って言葉も同じように、改善した方がずっといいと思って思わず発するそれは、思うほど受け入れられません。

 

そのまま素直にすっと受け入れるというのは人ってそんなにない。だけど、わたしたちが自分の中から出てくる思いをそのまま出すことをあきらめないと、その不可思議な誤解や込み入った交通渋滞がだんだん解けて、そのまま通じるようになってくる。
そのまま通じるようになると、もう言葉すら必要なくなるかもしれませんね。たがいにテレパシーでなんとなく言いたいことわかるみたいなこと。

 

誤解っていうのは、一つには色々な固定観念。一つには外部からの想念。悪魔のささやきみたいなものでしょうか。一つには邪魔。一つには自分への不信感から生まれます。「自分」は常に更新していって、常に今が最高という風に考えれば、不信感消える。

 

なんでそんなことにしつこくこだわるのかということがあるとすれば、それが今生で克服するモノなのでしょう。今回それをおそうじしていきましょうか。あまりにも長い間連れ添ってる”こだわり”(想念)だからあることすら自覚できてないのです。
声に出して言わなくてもいいです。紙に書いてもいい。

 

おそうじの後は、ただもう感謝しかこないのです。
この詰まりさえ取り除けば、あとは温かいエネルギーがわたしたちにただ流れていくだけです。入っては出て。入っては出てを繰り返すうちにどんどんどんどん大きくなっていき元気になっていきます。

 

自分が善き気持ちで行えばそのように返ってくる。邪な気持ちで行えばそのように返ってくるただそれだけです。

 

今年一年本当にお世話になりました。有難うございました。
来年は、光が降り注いでくるように絶対に良い年になります。想像できないほど素晴らしい方々が、一致団結してわたしたち守ってくれているからです。あなたの一挙手一投足もそれに含まれます。

感謝の気持ちで幸せに生きていけるように自分ができることを精一杯愛情こめて実行していきます。

迎える来たる年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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