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浄化情報その4 音による感情の浄化



 

 

ソルフェジオ周波数 528hz というのが、細胞の修復や記憶力アップに良いそうです。ツーンとなったり目眩がしたりするかもしれませんが、短時間からだんだん慣らしていくといいそうです。わたしも小さな音でかけていると落ち着いてきます。

 

サロンで行っている音源によるシタール演奏の音楽療法はどういうものかというと、その微細な音の振動が心にささった楔を抜いていくということが起こります。音というのは、懐かしい気持ちを湧き起こしたり、記憶がよみがえらせるなどの経験をする人も多いと思います。音は 呼び水となって、感情という心のさざ波を身体の中から引き出して、本人の意識に「感じ」させて、流す・開放する、ということがおこっているのです。体験者が感極まって泣き出すこともあります。

 

また、身体的な反応もあります。音楽が始まって受けている最中に頭痛がして、セッションが終わってのちに痛みがひくという場合は割とあります。何年も前に患った古傷が痛む。口内炎の痛みがセッション中にジンジンと広がって、セッションが終わってのちその痛みがひいていくということもあります。

 

各チャクラの周辺部位が反応する、ということを感じる人もいます。額がムズムズしたり、のどがイガイガする、あるいは胸がすっとして息が入ってきて呼吸が楽になる。腰やおなかが温かくなる、頭の上の方がほわーとする、風が吹いたようにふわーっと下に下がった、など様々な体感の報告をうけます。でもわたしは、あまりそういった知識にこだわらない方が、良いセッションになる気がします。

 

 

足が股関節から内側外側に自動的に動く。頭の中心がつながった感じがする。右半身だけが音が響いていた。画像が出てきた。胸の中心あたりがグッとへこむように痙攣するといったちょっと不思議な事例もあります。

 

 

また、「自分がいかに自分を苦しめていたのかがわかった」というような深い気付きのセッションとなることも。師の生前のセッションをアテンドしていた時のものを含め数多くあります。いずれにしても、音を聴いていくうち、その音の振動でだんだんと心身楽になっていく。そして安心感や幸福感や充実感が出てくるのです。心はデリケートなものです。だから湧き上がってきた恐れや怒りなどと対面する道程を経なければなりません。でも、それを越えた時に前に見えていたのと全く違う景色がひろがっているのです。

 

 

まずは、自分の身体の体感に意識を向けること。そして感情に目を向けること。という風に、順を追っていくと良いです。色々な音による音楽療法があると思います。皆さんもどうぞ体験して、ぜひ音による感情の浄化を進めてみてください。

 

 

 

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