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健康問題は、魂の領域に入る時期



 

健康を扱った仕事をしていくと、自然にメンタルにはいることになるのです。それは心の乱れが、消化の問題を経由して、身体の不調・病気へと変遷していくからです。だから心が病に直結しているのです。けれど、人は身体と心をきり離して考えています。また、心の領域にふれることを恐れている人もいます。心の領域に触れずに薬・栄養・運動だけで問題を解決しようと考えますが、それでは浄化がうまくいかないのです。

 

かといって心理学的アプローチでも回廊をぐるぐる回るようになる。怒り・悲しみ・嫉妬・罪悪感などを解釈していっても「判断すること」は限界があります。心は感じることを通じて魂の領域に入っていくのです。

 

人の力を借りるって悪いことでしょうか?きまり悪いことでしょうか? ありがとうと言うことに抵抗がある、人に頭下げて感謝したら負け、と思う人も中にはいるかもしれません。一度も愛情与えられた経験ない、という人が人を信頼できない。また、「助かった…ありがとう」と心を開いたとたんに裏切られたり蔑まされたり、だまされ貶められたりという体験があったら、「もう二度と聞くまい」と固く閉じるのも当然です。

 

そうかと思うと、いつも人の力利用することでつないできた人は、もう無意識にそうなってるので自分の力が信用できない。自分が無力だって潜在意識につよくしっかりと刷り込まれてる。それで今までうまくいっていたのだからそれを崩したくない、と感じる。権力に従属するのはそんな背景からかもしれません。

 

両者がともに不自然であることは、植物の成長をみてわかります。ただ土、水、光とだけであんなに美しい芽をだすなんて驚くほど神秘的な力を持っていて。芽はものすごい光を放ってます。あんな風に目の前にあるものをただ、自分の糧として、自分の細胞の養分として成長していけばいいだけなのに。つい過去の記憶がそれをはばんでいるように。その驚異的な力を拒んでいるように。

 

植物にとって自身であって自身でないもの、それが光や水であるとするならば。わたしであってわたしでないもの、それが他者の情けであったり助けであったりします。日陰ですらもまた、自らの力を養う要素となって、力強く芽を吹く次のステップを虎視眈々と狙って、成長を形成しているのです。

 

わたしたちも、自分の中にある透き通った部分を持ってる。小さくてももろくてもいいから、ただずっと信じて広げていきましょう。魂の領域に入るのは、誰もが持つ自分の中にある透き通った部分です。 光放つ芽がふいてくるのはもうすぐです。

 

 

植物と言えばうちは、一時友人から噂されていたようにもうジャングル進行が止めようがないです。年がら年中冬でも芽をふきまして…。絶賛酸素濃度は高いようです。

 

 

 

 

 

 

 

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