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食べることは、楽しむこと

 



 

これは自分で作ったお味噌です。というかワークショップに参加して、予めぜ~んぶいい材料を準備してもらって、ゆでてもらった大豆と塩と麹まぜただけですが。(いつものことながら💦)この自家製みそが美味しくて美味しくて!毎日お味噌汁を作ります。お通じとか順調で身体がじんわり温まったり、こんなスゴイもの有難すぎて感謝しっぱなしです。

 

ところで体調はみなさん大丈夫ですか? 太陽フレア爆発で磁気嵐が地球に到達しているそうです。どうりで頭が痛いと思ったら。体調管理に気を付けましょう。わたしは2~3日前から動悸・額が熱い・頭痛・だるい・眠い・気持ち悪い などが感じられていました。あまり無理せずに過ごしましょうね。

 

食事というと何を食べたいか考えると、考える前に「卵マヨネーズ和えサラダ食べたい」と感じて作るわけですが、それは身体が卵やマヨネーズの酸味や脂を欲しているから食べたいとなるんでしょう。美味しく作って、味わって食べると心が満足します。食べることは、楽しむことだと思います。

 

 

栄養素やカロリーや安全を考えるの大事ですが、それと同時にまず食べるということの楽しみやありがたさをかみしめることも大切なこと。甘いものが身体に悪い、がんの餌になるといいます。それは本当ですが、だからと言ってその甘味を敵視しても、逆にストレスが溜まってリバウンドしたり、固執して偏ったりしてしまう。

 

 

もし本当にその味わいを楽しめたのなら、季節の果物や季節の和菓子、今だったら栗のお菓子とか。手作りのケーキなどが、私たちの身体を蝕むことはせず、滋養を与えてくれるものになると思います。
精白した不自然な白砂糖をやめて、添加物を入れず、その人の運動量や体調に応じた適量をバランスよくとるならば、それは一向に害を与えないです。

 

 

それは小麦粉だってそう。糖だってそう。お酒だってそうです。何かが悪じゃなくて、全体がいいバランスにとれていたらあなたに合っているので消化できてるので良いという具合です。むやみに欲しくなるという状態が、神経系統の異常をおしえてくれているのです。そんなに極から極に移る必要ない。もっと緩やかに身体と心を少しずつ変化させていく方が自身になじみますよね。
大食を制限することは、全体のバランスを考えながら行っていけば、ゆっくりであっても確実に血糖値は下がっていくと思います。

 

 

①ごはんやイモ類肉類などの甘味、②お酢や酸っぱい果物などの酸味、③自然塩の塩味、④唐辛子やわさび胡椒などの辛味、⑤ハーブや青菜の苦味、⑥お茶やスパイスや野草の渋味。それらのもつそれぞれの美味しさや季節感を感じて楽しんで味わって食事をとれば、バランスがとれる食事になると思います。

 

 

 



 

 

 

完璧を目指して窮屈になるよりは、不完全で未熟モノである自分を十分に受け入れた上で地道に努力して高みを目指したいですね。わたしたちの身体や心、細胞のすべてがそれを見て聞いているように思います。

 

 

 

 

 

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