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食事の過ちが引き起こす体調不良

 



 

 

施術をしていますと、身体と心の状態をみていきます。
すると、だいたいが食事が原因となっていることがわかります。
2点あげます。

 

1食べすぎ
食べすぎの害というのは、私たちの想像以上のものがあります。
たとえどんなに良いものでも、食べすぎて消化できないと毒になります。
そしてアーマと言われるその物質は、終末糖化産物に類するような物質で、
がんや糖尿など多くの疾病につながるともいわれ、軽視できないものです。

 

2消化しずらいもの
また消化しずらい(重い)ものを食べている ということもあります。
例えば、納豆を毎日食べて不調和を起こしている方は割と多いようです。
納豆は伝統食ですしもちろん良い食品です。
しかし、現代人には少し消化に負担がかかる、つまり重いのではないかと感じています。しばらくやめてもらうと、頭痛や腹痛、倦怠感、眠気などがなくなったと報告を受けます。

 

重い食品ってそれは何でしょうか?
ざっくりいうと、ご飯・肉類・油・ヨーグルト・粉類 などが重性といえます。
御馳走のたぐいはほぼ重いようです。
逆に消化に軽いものは、ポップライス、スープ、おかゆなどです。
食べてもすぐ消化されて胃が軽く感じられる食品です。

 

しかし、食品というのは一人一人の消化力の状態(土台)によって違いますし、
今食べている食事内容(日々の上下)が違いますし、
住んでいるところや運動の有無などによってもそれ(消化力)は左右されます。
一人ひとり違うので、一概にこれと言えないのです。

 

消化ができなくて重く感じられるものを、今の食事から減らしていくことが重要です。最適な量で食事をセーブすることも大事です。
何が自分にとって消化の負担になっているか、少し気を付けてみてください。体調がおかしいなと感じたら、食べたものを注意してみてほしいのです。

 

何が良い食品で、何が悪い食品ということではなくて、
私たちが消化できているかどうか が問題なのです。

 

 

 

 

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