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アビヤンガって受けた後、「もち」がいいですね

サロンで施術を受けている方から、「アビヤンガって受けた後、もちがいいですね。整体やマッサージなどに昔はよく行っていたのですが、その時は凄くいいんですが、アビヤンガは受けてからずっと元気が長持ちするんですよ。」

元気が長持ち、そうかもしれません。アビヤンガのトリートメントを始めると多くの方が、自分自身のメンテナンスとして最も良いと思われるようです。

「 受けた後はぐったりするんです。ええ、以前仕事が忙しかった時は翌日よく寝込んでました。でもその寝ることによって身体の中にある疲れが吐き出されるようで、その翌日はなんか急上昇するんですよ!持久力があるし。エネルギーのレベルが上がるんだと思う。」

お仕事を長年集中して頑張ってこられた方は、その大事な身体の状態が仕事の質にすごく影響を与えるということを、感じたのではないでしょうか。

身体と心の状態を知るには、アビヤンガはとても良いと思います。なぜなら、忙しい毎日だと自分のことを観察して状態を把握することなどなかなかできません。まして不調や不満を抑えようとして美味しいものを食べてしまうとさらに状態は悪化してしまい、病気を呼び込んでいきます。

 

ですが自分の身体を知ることはすなわち、自分の人生の中でどのように進んでいくかとか仕事のこととか、人間関係とか、そのほかありとあらゆることを考える時に最も最初に手を付けるべきことなのです。ご存知の通りもう内臓の働きがパフォーマンスに影響を及ぼすことは広く知られてきたことです。例えば肝臓が不調であれば怒りっぽくなるとか寝ざめが悪いとか集中できないとか、そういった仕事や勉強や日々の生活にも支障をきたすことがわかってきています。

大事な機会であればあるほど、自分の身体の状態をベストにもって行って最高に頑張れる自分でありたいものですよね。

皮膚が炎症で赤くなっているとか熱い、のどが痛い、頭がつーんとする、目の奥が重い。そういった様々な不調ならいざ知らず、なぜか朝起きたら気分が悪いとか姿勢が前のめりになって肩や背中が痛いなどというものは、気を付けなければわからないで過ぎてしまいます。こんなものだ、不調なんて誰でもあるのは当たり前だと思ってしまいます。

ところが、メンテナンスしていくとわかります。体調が整うとこんなにも身が軽く心も軽く、自信が出て、前向きになるものかとびっくりするのです。それ、つまりメンテナンスするということは贅沢でもなくおっくうでもなく、実はなんの苦痛もないということです。ほんの少し注意して自分の食べるものを気を付けることや、身体を日々チェックしていくことなどもです。コツコツと毎日の積み重ねが、3か月後に驚く気づきを与えてくれるのです。

 

アーユルヴェーダの定義はこうあります。

「アーユルヴェーダとは 有益な人生と無益な人生、幸福な人生と不幸な人生、人生にとって有益なことと無益なこと、人生の長さ、人生そのものが説かれるもののことをいう。」

有益で幸福な人生・・・それは、思いのままに自由に行動できるとかあらゆる生命の幸福を望む人とか、そういったことも古典には書かれていますので、幸せに生きるための知恵というのでしょうか。

昨日より今日は少し気を付けようとか、今日は食べ過ぎたから明日は控えようというそんな些細な出来事からすべてはじまるのです。

 

 

 

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