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アーユルヴェーダ流プチ断食=七草粥



今日1月7日、七草がゆを作りました。新年に春の七草を刻んでおかゆの中に入れて食べると、自然界から新しい生命力を得て、息災であるといわれるそうです。せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけの座・すずな・すずしろ・・・。この春の野草がまたとても美味しいのです!

私はこの七草がゆにギーを少しいれてコクを出し、昆布の佃煮を添えていただきました。実はこの七草がゆ、食べすぎの胃腸を調整するための断食とぴったり符合します! アーユルヴェーダでは、自分にあった腹八分目の量を取るべきといわれるのですが、そうは言ってもこんな時節柄、年末年始で皆で楽しくワイワイした時にはついつい食べ過ぎ飲み過ぎてしまうもの。

そんな時にお勧めはプチ断食です。いきなり絶食というのではなくて、おかゆや重湯、スープなどを一日取るのです。これ、意外とすんなりお腹が楽になります。この七草がゆはアーユル的風習ですね!これを月に1回必ず粥の日として習慣づけてもいいかもしれません。今年も元気に頑張りたいと思います!

 

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