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アーユルヴェーダの食事ってどんなもの?

 

アーユルヴェーダの食事ってどんなものなのか、といいますと、消化しやすい料理、そしてその土地に根差した伝統的なもの。その季節に取れるものを使って、地産地消の材料であまり時間をかけずに調理されたもの。そんな風にとらえていただくと、一汁一菜、ごくごく当たり前のお惣菜にみそ汁とご飯という伝統的な和食、なんだ~!ですよね?

そして食べる時には、程よく落ち着いて座って、適した時間に適した量の料理を、ニコニコ笑いながら、お腹がすいたら食べる。こう書くととても地味ですが、消化力を考慮した場合に、とてつもなく重要な食べ方なんです。

近頃はアメリカでもヘルシーだと枝豆が流行っているようです。「EDAMAMI」(エダマーミーと発音するそうです)和食はもう世界中どこでも非常に健康的だと豆腐や醤油なんかもスーパーにならんでいる。フランスのシェフも和食を取り入れています。私たちはものすごく貴重な食が身近にあったということです!

 

 



大根の香の物とか。



いかと里芋の煮物だとか。良い「いか」があった時にはこれ。



豚汁って、いつ頂いても美味しくって温まりますよね!



 

料理は普通ですけれども全然飽きません。

 

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