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前進する ~気持ちを上げるのに音が果たす役割~

 



とうとつに今日思った。
音に抱かれて思った。

やるだけなのになぜささいな前進に躊躇するのかというと、
およそ人は誰でも、励まされて「なんとかする」。
「なんとかする」ために必要なのは、
材料や知恵だけではなく
その動かす動力が必要です。
人それぞれだと思いますが、モチベーションとか目的とか
きっかけとかいきおいとか。
いずれにしても気づくと、人はその場から動かざるとえないのです。

音が、そして温かい熱が溶かしていく。
ゆっくり溶け始めている。

モンステラは異常に成長していて、(これだけじゃないけど)
持ち主はタジタジしている。  (負けている・・・)

プランターの雑草やシソめがけて、
小鳥がわさわさと来る。    (何をついばんでいるのか)

たくさんの生き物からいただく。
「だいじょうぶ。前に進んでいきなさい」

前進、あるのみ。

音楽、人の声、素晴らしい励ましの情熱が後押ししてくれている。

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シタールの演奏音源による音楽療法について

音楽療法を受けていくと、どんどんと要らない感情が出てきます。抑えていた不都合ないやな感情が顔を出してきます。悲しい気持ちとか、たまらなく辛い気持ちとか、怒りの感情とか。

人はこういった感情を否定的にとらえます。けれども、感情は感情です。過去の体験は体験です。それだけのことです。それはもう肉体から解放されるのを待つばかりなのです。

正確なクリアーな音の振動が身体にあたって肉体を振動させ、それによって血流が流れて手や足や背中などがじんじんしたり温かくなったりします。凝りや痛みや張りが楽になっていきます。また、いつも悩んでいた思考の癖が、いつの間にかあまり気にならなくなっていき、これからのことや創造的な発想をするようになっていく。音楽療法とはそのようなものです。

毎日の仕事や、日常の暮らし、人との交流の中で、もしあなたが何らかのギクシャクとしたものがあった場合、この感情を解放すべき時がきているのだと思います。

一度ぜひ音楽療法を体験してみてください。

 

 

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